BBQで欠かせない炭の選び方|失敗しない基本
はじめに
暖かくなってくると、外で過ごす時間が気持ちいい季節。
春といえば、やっぱりバーベキューですよね。
ただ、こんな経験ありませんか?
- 火がなかなかつかない
- すぐに火が弱くなる
- 食材がうまく焼けない
実はこれ、ほとんどの原因が「炭選び」です。
今回は、VIRESTOが考える
BBQで失敗しない炭の選び方をわかりやすく解説していきます。
炭の種類を知ることが大切
まずは基本。炭にはいくつか種類があります。
黒炭(一般的な炭)
ホームセンターなどでよく見かける炭。
- 火付きがいい
- 扱いやすい
- 初心者向け
とりあえずBBQをやるなら、まずはこれでOKです。
備長炭(びんちょうたん)
いわゆる“プロ仕様”の炭。
- 火力が強い
- 火持ちが長い
- ただし着火が難しい
しっかり使えれば、肉の焼き上がりが一気に変わります。
成形炭(オガ炭など)
加工して作られた炭。
- 長時間安定して燃える
- 形が揃っている
- コスパが良い
長時間のバーベキューにはかなりおすすめです。
炭は「木の種類」で選ぶ
意外と知られていませんが、炭は元の木によって性能が変わります。
- ナラ・クヌギ → 火力が強く安定
- マツ → 火付きは良いが煙が多い
迷ったら、
ナラ・クヌギ系を選べば間違いありません。
VIRESTOおすすめの使い方
実は一番おすすめなのは、炭を組み合わせる方法。
- 最初は黒炭で火を起こす
- 火が安定したら備長炭を追加
これだけで、
- 火起こしが楽
- 火力が安定
- 長時間使える
という理想的な状態になります。
失敗しないためのポイント
最後にちょっとしたコツ。
- 炭は少なすぎないようにする
- 空気の通り道を意識する
- 着火剤は遠慮せず使う
「火をつける」ではなく、
火を育てる感覚が大事です。
まとめ
バーベキューは、炭で決まる。
ここをしっかり選ぶだけで、
楽しさも、焼き上がりも大きく変わります。
春の気持ちいい季節、
最高の時間を過ごすために、ぜひ炭にもこだわってみてください。
